ほかのコンピュータにファイルを送信する
相手のコンピュータが受信のみに設定されている場合は、DirectConnect の相手のウインドウにファイルをドロップします。ファイルは相手のダウンロードフォルダに届き、元のファイルはそのまま残ります。
始める前に
相手のコンピュータで、あなたのコンピュータに対して受信のみを選ぶ必要があります。すると、あなたのコンピュータ上の相手のウインドウに受信モードであることが表示され、ファイルを送信が表示されます。共有オプションをご覧ください。
ファイルの送信
- DirectConnect で相手のコンピュータのウインドウを開きます。
- ファイルやフォルダをウインドウにドラッグします。ファイルをドロップすると送信しますとコンピュータの名前が表示されます。
- ドロップします。進行状況バーに、準備、送信、確認の各段階が表示されます。
ドラッグせずにファイルを選ぶには、ウインドウ下部のバーでファイルを送信をクリックし、ファイルを選択…またはフォルダを選択…をクリックします。



相手のコンピュータでの表示
- ファイルとフォルダは、ダウンロードフォルダ、または受信したファイルの保存先で選んだフォルダに、フォルダ構造を保ったまま表示されます。
- ファイルは、DirectConnect が完全であることを確認してから表示されます。フォルダは、中身がすべて届いてから表示されます。
- 同じ名前のファイルがすでにある場合、新しいファイルには別の名前が付きます。上書きはされません。
- 届いたファイルの数を知らせる通知が表示され、フォルダに表示を選べます。
送信側のコンピュータには、フォルダにほかに何があるかも、ファイルがどこに保存されたかもわかりません。
送信の速さ
Thunderbolt ケーブルでつないだ 2 台の Mac の間で、2,000 個の小さなファイル(53 MB)のフォルダは 1.2~1.7 秒で届きました。1 GiB のファイル 1 つは 9.8~10.5 Gb/s で届きました。
転送が終わると、送信量とかかった時間がウインドウに表示されます(例:「small を送信しました。2,000 ファイル、52.5 MB、1.4 秒」)。
転送をキャンセルする
進行状況バーの横のキャンセルをクリックします。すでに完全に届いたファイルやフォルダは相手のコンピュータに残ります。途中のものは削除され、表示されることはありません。
ウインドウを閉じても転送は止まりません。もう一度開くと進行状況を確認できます。