DirectConnect

サポート

接続解除と再接続

相手のコンピュータのファイルを使い終わったら取り出すか、接続を解除して両方向の共有を止めます。記憶したコンピュータは、ケーブルを挿し直すと同じように再接続します。

相手のコンピュータのファイルを取り出す

相手のコンピュータのドライブやフォルダは、USB ドライブと同じように取り出します。Finder、エクスプローラー、GNOME ファイル、Thunar で取り出すか、DirectConnect の取り出すを使います。KDE Dolphin では DirectConnect の取り出すを使います。コンピュータの接続は維持され、共有の設定も変わりません。ファイルをもう一度開くには、相手のコンピュータのウインドウで再表示をクリックします。

接続を解除する

相手のコンピュータのウインドウで ⋯ メニューを開き、接続を解除を選びます。再接続をクリックするか、ケーブルを抜いて挿し直すまで、2 台のコンピュータは互いの共有を停止します。

相手のコンピュータのウインドウの ⋯ メニュー(接続を解除)(Mac)
相手のコンピュータのウインドウの ⋯ メニュー(接続を解除)(Windows)
相手のコンピュータのウインドウの ⋯ メニュー(接続を解除)(Linux)

ケーブルを抜く

ケーブルを抜く前に、相手のコンピュータのファイルを取り出し、コピーが終わるのを待ちます。転送中に抜くと、受信し終わっていないファイルは表示されません。完全に届いたファイルは残ります。

再接続する

ケーブルを挿し直します。このコンピュータを記憶をオンにしていれば、2 台のコンピュータは確認なしで前回と同じように共有します。コンピュータが接続したことを知らせる通知が表示され、開くでファイルを開けます。

そうでなければ、相手のコンピュータのウインドウが開き、もう一度確認します。

DirectConnect のウインドウを閉じても、接続は解除されません。ケーブルをつなぐたびに接続するには、メインウインドウでログイン時に DirectConnect を起動をオンにします。

コンピュータを削除する

相手のコンピュータのウインドウで ⋯ メニューを開き、このコンピュータを削除…を選んで確認します。DirectConnect はそのコンピュータについて記憶していた内容を削除し、次回何を共有するかを確認します。ケーブルなしでも、メインウインドウのコンピュータ一覧から操作できます。

DirectConnect を終了する

メインウインドウで終了を選びます。DirectConnect は相手のコンピュータのファイルを取り出し、共有を停止します。まだコピー中のものがあれば、先に何が処理中かを知らせます。